新・経済活性化ブログ

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2020年問題

読了までの目安時間:約 3分

 

2020年と言えば、東京オリンピックが開催される年ですよね。
今が2014年なのであと6年後ということになります。

 

オリンピックが日本で開催されると言うと日本への経済効果もものすごく高く、景気もかなり上昇するのではないかと思いますよね。確かに、オリンピックを開催するにあたって儲かる企業はたくさんあると思います。

 

しかし、その反対もあります。
オリンピックが開催されることで存続が危ぶまれる業界です。

 

1964年の東京オリンピックの時もそれまで黙認されてきた様々な商売が一気に浄化されたそうです。オリンピックは世界から人が集まり、世界に注目される一大イベントです。だからこそ、国を良く見せようと浄化政策が行われてしまうんです。

 

今はネットがあれば店舗を持たなくてもお店を運営出来る時代です。
そんな中、いわゆるもぐりと言われている業種でご飯を食べている人たちの業界は一気に浄化されてしまう危険性があると言われています。

 

もぐりというとあまり聞こえはよくありませんが、そういう業界が陰ながら社会を支えているのも事実ですし、それがあってこそ我々の生活が成り立っている部分もあります。

 

しかし、オリンピックの開催で国を良くみせようとする為に、例えば違法で商売をやっている業界などは無くなってしまう可能性があると言われています。

 

新たに法律が出来なければ、オリンピックが終わった後にまた復活することが出来るかもしれませんが、仮に法律が厳しくなってしまったら復活は難しいかもしれません。

 

東京オリンピックで景気が良くなることを期待している人は多いと思いますが、業界によっては大打撃を受けるかもしれないということを考えておく必要がありそうです。

 

あなたの業種は大丈夫ですか?

 

経済   コメント:0

金相場とアメリカ経済の関係

読了までの目安時間:約 3分

 

金の値段、ここ十数年でものすごく上がった物の一つです。

 

では今後、金はどのようになっていくのでしょうか。

 

金の埋没量に限りがある以上、長い目で見れば金は上昇していくものと見られます。しかし、投資家にとっては長いスパンでの金相場ではなく、数か月や数年単位での金相場がどうなっていくのか知りたいところですよね。

 

この辺りは専門家であってもなかなか予想しにくいところですが、実は素人でも分かる金相場の予測方法があることをご存知でしたでしょうか?

 

それはアメリカ経済との関係性です。

 

実は金はアメリカ経済が停滞している時は価値が上昇し、アメリカ経済が上昇すると金の価値が下落するという統計が出ているんです。

 

実際、アベノミクスを行う前の1ドル=80円時代に金の価格は上昇し続けていました。

しかし、アベノミクスを実施し1ドル=100円となってからは、その以前よりも金の価値は下がったのです。

 

上昇し続けると見られていた金ですが、その価値はアメリカ経済と反比例するということが分かったんですね。

 

アメリカ経済は今後10年以上は好調だと予想されていますから、その間は金には関わらない方が今の段階では無難と言えると思います。

 

逆に1ドル=80円時代に金を買い、未だに金を持っている方は少々売るタイミングを間違ってしまったかもしれませんが、もしかしたら今のうちに売った方がこの後何年後かに売るよりも得かもしれません。

 

とにかく、金で投資をしようという方は、まずはアメリカの経済情勢を確認することが先決と言えると思います。このように世界経済と物の価値は繋がっていたりするので、何がどこと繋がっているのかを確認するのも投資する最初の勉強と言えるかもしれないですね。

 

お金   コメント:0

シャッター通りの再生はあるか

読了までの目安時間:約 4分

 

夕方頃にちょっと買い物がしたくて普段行かない近所の商店街に行ったのですが、まだ夕方の5時前だというのにやってないお店がたくさんあって驚きました。

 

よく見ると「貸店舗」になっている張り紙が結構あって、もはや商店街としては機能していない感じでした。夕方の書き入れ時だというのにやっているお店にはお客さんはほとんどいなく、いてもお年を召されたご老人だけ…。

 

昔は賑わっていた商店街も、今やシャッター通りといわれるものに変わり果てていました。

 

これは私の地元に限ったことではなく、おそらく日本全国の地方商店街はこんな感じなんでしょう。ウィキペディアでも「シャッター通り」という言葉があるくらいですから。

 

今は郊外に大型ショッピングモールが出来て、車社会の地方都市はみんなそこに行ってしまうのだと言います。県庁所在地の繁華街ですら郊外のショッピングモールにお客さんを奪われていると聞きますので、近所の商店街がこうなってしまうのも無理はないかもしれません。

 

ショッピングモールは便利ですし決して悪いとは思いませんが、ただ、作り過ぎ感は否めません。お店というのは競争社会ではありますが、共存社会でもあると思うのは私だけでしょうか。自分さえよければ…という考えで大型ショッピングモールがどんどん出来ていますが、もう少し町や街のことを考え良い都市づくりをして欲しいと思います。

 

例えば、最初に言った近所の商店街にはコンビニはありません。ここにコンビニがあったらみんなそこに行ってしまうからだと思います。おそらくコンビニの打診はあったと思いますが、商店街の協会かなんかがコンビニを作ることを拒否したのでしょう。

 

確かに商店街にコンビニがあったら便利ですが、そういうことではないと思います。便利だから何でもいいのではなく、昔の日本人にあった粋な心である共存共栄していく精神というものが今こそ必要なのではないでしょうか。

 

大型ショッピングモールは何でもあって確かに便利です。
でもそうじゃないんです。
ちょっとお洒落をして繁華街に出掛ける、お風呂上りの夕方に地元の商店街をブラブラする…そんなかつての賑わいを取り戻して欲しいです。

 

シャッター通りの再生は今後あるのでしょうか。
住居兼店舗のお店がほとんどなだけに全く別の業態をやるというのは難しいですが、何かものすごいアイデアを投じればまだまだ復活する気はするのですが…。

 

シャッター通りの復活は今の若者に掛かっています。
若者にシャッター通りの復活をアプローチすることが今の商店街に必要なことなのではないでしょうか。

 

経済   コメント:0

相対的貧困率が過去最悪の数値

読了までの目安時間:約 3分

 

景気が上向いていると言われている中、
ちょっと寂しいニュースが入ってきました。

 

相対的貧困率が過去最悪になってしまったというものです。

相対的貧困率とは経済的に生活が苦しいということを示す数値のことです。

 

計算方法は世帯所得から税金や社会保険料などを引いた、いわゆる手取り額を国民1人ずつ算出しその平均よりも少ない人の割合を示すものです。

 

過去最悪だった2009年の数値を0.1%上回る16.1%となってしまいました。

2009年はリーマンショック直後で経済的に良いとは言えない時でした。
しかし、それから5年が経過し、民主党から自民党へと政権が変わり、安倍内閣になってから景気は回復していると思われていましたが今回このような数値になってしまいました。

 

こうした背景には、やはり高齢者社会という状況が根底にあるようです。

高齢者が増えれば増えるだけ税金などの面で若者の負担が増えます。
そして、高齢者は基本的にはお金を貯め込んでしまう性質があるので、お金が流通せずに経済的に良くない状況になってしまうのです。

 

また、介護などの負担増などもともと家計が苦しかった家庭は増税なども重なり更に負担増となり、相対的貧困率が上昇してしまったようです。

 

何年も前から言われていたことですが、貧富の差はどんどん広がっているようです。

 

格差社会という言葉が今ではほとんど聞かれませんが、それは格差が縮まっているということではなく、むしろ逆で常態化してしまったことの表れなのかもしれません。

 

この状況はどうすれば打破出来るのでしょうか。
国民は基本的には国のルールに従うだけですから、
やはり政治に期待するしか無さそうです。

 

今後、日本経済が本当の意味で上向いていくことをこのブログを運営している者として期待したいですね。

 

経済   コメント:0

お金持ちの考え方

読了までの目安時間:約 3分

 

今日はこのブログの真骨頂とも言える、
お金持ちの考え方について書いてみたいと思います。

お金持ちとそうでない方ではお金に対する考え方が根本的に違います。

 

ではお話しをする前に一つ質問をさせて頂きます。

ここに1000万円があったとしましょう。

 

この1000万円をあなたにあげると言われたら当然貰いますよね。

では、この1000万円とあなたが死ぬまで毎月1万円貰えるとしたらどちらを選びますか?

 

先に答えを言いましょう。
お金持ちは1000万円を選びます。

 

解説の前にもう一つ質問をします。

 

では100万円とあなたが死ぬまで毎月1万円貰えるとしたらどちらを選びますか?

 

この場合、お金持ちは毎月1万円を選びます。

 

この理由が分かりますか?

 

100万円というと纏まったお金のように見えますが、それは貰ってしまったらそれ以上は増えないものです。それよりも毎月1万円を選んだ方が8年目あたりからプラスに転じてきます。つまり、毎月1万円というのは放っておけばどんどん増え続けていってくれるんです。

 

じゃあなぜ1000万円と毎月1万円の場合は1000万円なのか?

これは分かり切ったことですよね。
毎月1万円で1000万円もらうには80年以上かかります。
つまり、プラスに転じる前にあなたが死んでしまう可能性が高いということですから、この場合は先に1000万円を貰った方が良いということになります。

 

お金持ちの考え方は、どうすればより多くのお金を儲けることが出来るか、どうすれば損をしないで済むか…ただそれだけです。非常にシンプルですね。

 

お金持ちにとってお金をいうのは、物を買う為のお金というよりは、お金を増やす為のお金という方が正しいかもしれません。お金を増やす為にお金を使う…いわゆる投資ですね。この感覚は一般人にはなかなか難しいかもしれません。「お金を遣う」のではなく『お金を使う』んです。

 

この考え方がお金持ちになる為の根底となる考え方です。
少し難しいかもしれませんが、一度自分なりに解釈してみて下さい。

 

お金   コメント:0

夏のボーナス2014

読了までの目安時間:約 3分

 

毎年ニュースで発表される夏のボーナスの平均額。

2014年の夏のボーナスは大手企業の平均が約89万円、日本全体の平均が約36万円だそうです。

 

やっぱり大手企業のボーナスはすごいですね。
このボーナスと共にその月は給与もある訳ですから、
併せると100万円を優に超えてしまう訳です。

 

日本全体の平均である36万円という数字もここ最近で見ると決して悪い数字ではないと思います。こちらも月の給与と合算すれば50万円を超えてきますので、こちらも良い数字と言えますね。

 

そんな夏のボーナスの使い道ですが、

1位:ローン返済
2位:貯金
3位:海外旅行

といった感じになっています。

 

2位はなんとも日本人らしいというか、まぁ今の日本を見ていたら貯金せざるを得ない状況というのも分かるのですが、せっかくのボーナスを出来れば何か楽しいことに使って欲しいものです。ここで貯金せずに使えば日本経済は更に刺激され、もっと景気が上向くと思うんですけどね…。分かっていながらなかなか出来ないんですよね。景気が上向いたとしても自分に恩恵があるかまでは予測できませんから…。

 

1位のローン返済は住宅や車のローンが主だと思います。ローンを組む際にボーナス月の返済額の取り決めもし、その月の支払い額は多いですからね。

 

意外だったのは3位の海外旅行です。

 

円安になり海外旅行の需要は減ったかのように思えたのですが、やはり纏まったお金が入った時くらいは贅沢をしたいという気持ちは日本人の皆様もまだまだお持ちのようです。

 

この夏のボーナスのタイミングがワールドカップよりも早かったら、もう少しテレビとかも売れるんでしょうけどなかなかうまいこといきませんね。

 

とにかく会社で働く方にとっては夏のボーナスとこれから本番となる夏と、最高のシーズンがやってきました。この夏も楽しく過ごしたいですね!

 

経済   コメント:0