カードローンの正しい使い方

カードローンは非常に便利な借り入れです。

しかし、お金を借りるということには変わりないので、その利便性により借りすぎてしまうという負のスパイラルに陥ることも少なくはありません。

そうならないために正しい情報を持ち、無理な借り入れは避けましょう。

カードローンは利用限度額の範囲でお金を借りることができますが、少額融資で手軽に利用できることから金利は比較的高めに設定されています。

よって、本来は数万円単位程度の借り入れで早期返済をお勧めしているので、利用限度額一杯まで借りてしまうのはあまりいいことではありません。

それを踏まえて考えてみると、生活上で足りなくなった資金を一時的に補うという目的で借りた方がいいでしょう。

例えば、足りなくなった生活費、給料日前の飲み会代、突然入ったお葬式のご香典などです。

そしてお給料が入ったら真っ先に返済をするようにしてください。

万が一、返済の延滞をしてしまうと遅延損害金が発生し、余計な出費となってしまいます。

また、ブラックリストという、債務者の過失が記録されることで今後の借り入れにも影響してきてしまうので正しく無理なくお金を借りることが重要とされるでしょう。

カードローンでお金を借りること自体は簡単ですが、だからこそ基本的な知識くらいは身に着けておきたいのです。ちなみに代表的なカードローン審査としてオリックス銀行カードローン審査や三菱東京UFJ銀行カードローン審査、三井住友銀行カードローン審査などがあります。

この利便性が高い借り入れをいつまでも使い続けられるようにするために、守らなくてはならない点はきちんと守り使っていきましょう。

海外旅行系のテレビ番組が減ったワケ

数年前までよく見掛けた海外旅行系の番組、
最近ではあまり見ないと思いませんか?

 

円が70円台後半だった頃は、海外旅行も安くテレビも海外旅行を題材としたものが多数放送されていました。しかし、アベノミクスにより円が100円台になってからは海外旅行を題材したテレビ番組がめっきり減りました。

 

当然円安になったからというのが理由にあるのですが、実際に4年前と今とでは円に20円以上の差があり、ツアーなどの料金を見てみても全然違うことが分かります。

 

日本人にとって最も身近な海外旅行とも言えるグアム旅行なんかを例に挙げてみますと、4年前は3泊4日で4~5万円台で行けたものが、今では7~8万円台とかなり高額になっています。

 

今の一人分で4年前は2人行けたと思うと、
なかなか海外旅行に行こうとは思いませんよね。

 

円安は日本経済にとって良い効果をもらたしていると言いますが、
旅行会社などは売り上げも落ちていると言います。

 

つまり、日本全体の経済が向上したのではないということです。

 

とはいえ、この円安で日本経済全体の景気が良くなり、それぞれの給料が上がることになれば今の水準の為替でも海外旅行に行くことが出来ることになります。

 

真の景気の回復とはそういうことで、円高や円安によって景気が上向く業界と下向く業界が分かれることではないのだと思います。

 

今のところアベノミクス政策は成功したと言われていますが、一部の業界だけでなく、もっと日本経済全体が潤うことを期待したいですね。

 

かつての一億総中流とまではなかなか難しいと思いますが、
本当の景気の回復とはそういうものなのではないでしょうか。

 

また気軽に海外旅行に行ける時代が来て欲しいものですね。

ジャポニカ学習帳が立体商標に

ジャポニカ学習帳というと小学生の頃使ったことがある人がほとんどだと思いますが、そのジャポニカ学習帳が立体商標されたということで話題になっています。立体商標というのは、車とか本とかその物自体に価値があるもので、今回のジャポニカ学習帳というようなノートでの立体商標は初めてのケースということです。

 

ちなみに、ジャポニカ学習帳と言えば昔は一冊100円でしたが、今はいくらするか分かりますか?今はなんと140円もしてしまうんです。今は当たり前の値段かもしれませんが、昔を知る者としては高く感じてしまいますよね。

 

私が言う一冊100円の頃は缶ジュースが100円、タバコが220円、少年ジャンプが180円だった時代なのでかなり昔なのですが、ジャポニカ学習帳もいつの間にか140円にまで値上がりしてしまっていたんですね。当然と言えば当然ですが。

 

それなのに、働くお父さんお母さんの年収が下がっていると言われているので、文房具一つとっても家庭に与える経済的負担は昔より大きくなっていると言えますね。ノートの値段が上がっているということは、その他の文房具も上がっているということですからね。お父さんお母さんはやっぱり大変です…。

 

小学生の頃のノートは今となってはどこにいったか分かりませんが、もし見付かったら下らない漫画本を読むより楽しいかもしれないですね。ノートの隅っこに書いた落書きとか当時は何を思って書いたんだろうとか想像するだけで楽しそうです。そういうノートは思い出にとっておいても良いかもしれませんね。将来自分の子供に見られても良いものならですが…。