高級車の原価は実は大衆車よりも安い

何かと問題になっているマクドナルドですが、そんなマクドナルドで最も原価率が高いメニューは何かご存知でしょうか?実は、最も価格が安いハンバーガーなんです。つまり、マクドナルド側からすればハンバーガーが売れてもほとんど儲けにならないということなんです。逆に最も利益率が高いメニューはマックフライポテトです。マクドナルドのよく出来た仕組みとして、ハンバーガーにポテトやドリンクを付けるとお得になるバリューセットというものがありますが、実はそれで大きなバリューを得ることが出来るのはお店側だったんです…。

そして、今回のタイトルにある高級車と大衆車の原価についてですが、これも色々とカラクリがあり大衆車の方が原価率が高いそうです。高級車の方が革張りのシートだったり、内装も木目だったり、色々な機能が装備されていて原価率が高そうに思いますが、その分価格を大きく引き上げている為原価率は大衆車よりも安くなるというカラクリがあったんですね。

中古車になると一気に価格が下がるのも高級車だと思いませんか?需要が大衆車に比べて低いというのも価格に影響してくるとは思いますが、そもそも車の価値としてそれほど高くないということかもしれませんね。今は高級車が売れなくなった時代と言われますが、それでもメーカーは売れれば利益が大きな高級車を作り続ける訳ですね。

…でも、やっぱり高級車の方がかっこいいですし、男のステータスシンボル的なところはありますよね。車なんて関係ないと言いながらもしっかりと現代の若い女性も車何乗ってるの?なんて聞いてきますからね。原価率とかそういうを関係なしにして、高級車というのはやっぱり世の中に大切なものなのだと思います。