一度疑ってみること

私は節約って意外に簡単なことだと思っています。意識すれば意外にはかどりますし、楽しみながら節約する方法もたくさんあります。
ですが、そんなにうまくいかないのが世の常です。ですが今回はパッと目に見えて成果が見えやすい、裏を突いた節約法をご紹介したいと思います。

まず、節約とは支出を抑えることです。支出の種類には2種類あることを皆さんはご存知でしょうか?
それは、毎月の支払の金額が決まっている”固定支出”と”変動支出”です。
固定支出とは、家賃や保険料等のことです。
変動支出とは、食費や光熱費などのことです。
ここで重要なポイントは、節約をしようと考え行動している方たちの大部分が”変動支出”を抑えようとしているということです。私自身もよくあることなのですが、結婚式にお呼ばれしてお祝儀代でまさかの出費をすることや年末年始の飲み会で”変動支出”が増えてしまうことがあります。
「節約するぞ!」、「○○円節約出来るまで飲みにはいかない!」など、強い気持ちを持っている方であれば全く問題はないのですがそんなわけにもいかないですよね。
”固定支出”は一回見直して削減してしまえば、永遠にその金額のままです。周りの状況に左右されないのです。逆に言いますと、”固定支出”について何も考えず仮にそこに無駄があったとしても永遠と払い続けてしまうことにもなりえるのです。
第一歩としては、”固定支出”とは何なのかについて考えて支払い額に対して本当に納得できるかということも考えることです。
私が一番見直しやすいと思う費用はズバリ、家賃です。保険料等だと知識がない方では時間がかかってしまいますが、家賃の場合は単純です。あなたの家賃は収入に対して贅沢過ぎはしませんか?一度、家賃に対しての費用対効果を考えてみましょう。
新しいアパートやマンションに引っ越すも良し、今ではシェアハウスというものがありますのでそちらに引っ越すのも良しだと思います。
特にシェアハウスは、家族じゃない人と住むことでストレスが溜まることもあるかもしれませんが、自分の世界が広がりますよ。単純に家賃が安くなって節約もできますしね。
数か月、数年と期間を決めてそういう生活をしてみるのもいいかもしれませんね。

次に見直しやすいと思う費用は通信費です。
通信費で一番金額が大きいのはスマ―トフォン利用料だと思います。スマートフォン利用料は簡単な手続きで抑えることができるのでおすすめの節約方法です。
具体的な方法としては、契約プランの変更、利用キャリアの変更などがあげられます。
とくに、利用キャリアの変更は、最近では格安SIMと呼ばれる、大手キャリアに比べて月額利用料が大幅に安いSIMもあります。
比較サイト(格安SIMカード比較)も充実しているので、自分にあったSIMを見つけて節約してみてくださいね。

モビットのWeb完結申込みがオススメ!

急な出費でお金がない時って結構ありますよね。
そんな時は私は今まで親に借りていたのですが、そんな裕福な家庭でもなく、さすがにそろそろ親に借りるのはな…と思い色々調べました。
そしてキャッシングを利用してみようと思ったのです。

キャッシング自体は最初はあまりいい印象はありませんでしたが、調べてみて、そして実際に利用してみガラッと印象が変わりました。
とても便利なサービスですし、お金に困っている方には是非利用してもらいたいです!

しかしキャッシングは申し込んで即利用できるというものではありません。ちゃんとした審査をして、それに通った人のみが利用できるのです。
とはいっても必要書類を出す程度なのですが、ひとつ多くの方が気になるであろうものがあります。

それは「在籍確認」と呼ばれるものです。
在籍確認は実際にその会社で働いているかというのを消費者金融側が電話連絡をすることで確かめることを指します。

消費者金融側は個人名しか名乗りませんし、要件を言うこともないので周りにバレてしまうリスクはかなり少ないのですが、それでも在籍確認は嫌だな…と思う方は多いのではないでしょうか?

そこでオススメなのがモビットのWeb完結申込みです!
このモビットのWeb完結申込みなら会社や自宅への連絡も、郵送物もなく借入を行うことが出来るのです!
特定の口座と指定された書類さえあればあとはインターネット上で申込むだけなのです。すごく便利ですよね!

闇金問題について考えよう

闇金といえば一昔前のことのように感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
いえいえ、今もなお闇金は裏社会で暗躍を続けています。

その証拠に駅前を見てみて下さい。

駅ビルには昔と変わらずキャッシング会社の看板がたくさんあります!
それはつまり、お金を借りる人やキャッシングを利用する人が多いということです。

となると、お金を借りる人の中には審査に落ちてしまい借りれない人も当然出てくる訳で、そんな人たちが最終的に頼ることとなるのが闇金なのです。

街にある大手消費者金融が行う キャッシングサービスも決して安い利息ではありませんが、闇金はその何十倍、何百倍という高利で貸し付けを行います。

一度でも手を出してしまえばあとは転落する人生が待っていると思って間違いありません。

返済しても返済しても元金は減らず返すのは利息分ばかり。
半永久的に金利だけ取られ続け、まさに闇金にお金を献上する為に人生を過ごすことになってしまうのです。

どうですか?
闇金の怖さを少しはご理解頂けましたか?

先ほど、闇金に手を出したら終わりと言いましたが、
この国は幸いにも法治国家です。

闇金が違法となれば法律の力で対峙することが出来ます。

今闇金問題にお悩みだという方はこちらのサイトがお勧めです。
このサイトには闇金問題の解決に関する情報がふんだんに詰まっているので、闇金に引っかからない為の抑止策としても一度ご覧になっておくと良いと思います。

お時間がある時にでも是非目を通してみて下さい。

 

電子マネーを上手に利用しよう!

コンビニ、スーパー、デパート・・・皆さんそういった場所で買い物をするときにお支払いはどうしていますか?
現金での支払いがまだ一番多いのかもしれません。でも電子マネーを使っているよ!という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
今ではたくさんの種類の電子マネーがあって、使ったことない人の方が珍しいかもしれませんね。
代表的な電子マネーにはSUICA(スイカ)やPASMO(パスモ)、WAON(ワオン)やiD(アイディー)、楽天Edy(らくてんエディ)といったものがあります。
現金をチャージして利用するというイメージが強いかもしれませんが、今ではクレジットカードを使用しオートチャージができたり、ネットバンクの口座をもっていればそこからオンラインでチャージができたりなんてことも可能になっています。

私自身電子マネーは毎日のように利用しています。クレジットカードと一体型になっているものを利用しているのでチャージは必要ありません。
使い始めた当初はとても便利に感じていました。それまでなくなっては数千円チャージしてまたなくなってチャージして・・・を繰り返していたのですから。
実際とても便利なものです。しかしその便利さが仇となり、それまでの倍以上の請求がきたのです。
これにはとても驚いてしまいました。そこでよく考えてみたのですが、財布にお金を入れているときはその財布の重み、そして実際に財布を開いた時にいくら入ってるか確認して「あ、使いすぎたな・・・」と感覚的に理解できたので自分でちゃんと管理できていたのです。
ある調査では財布を使う人と電子マネーを使う人では電子マネーを使う人の方がお金を多く使っていたそうです。それは私自身の経験で確かにそうだなと強く思います。

そういった電子マネーのお金の管理に自信がない方にオススメしたいのは消費者金融のキャッシングです。
これなら自分が本当にお金が必要な時に必要なだけ現金を借りることができるからです。
借りるまでの契約や、その後の借り方などいちいち調べるのは面倒・・・と思うかもしれません。

こちらには簡単に多くの消費者金融の比較や、どこの消費者金融が自分に向いてるか、といった自分ではなかなか調べるのが面倒なことが分かりやすく書いてあります!
是非参考にご覧になってみて下さいね!

伊達直人騒動に見るお金の流れ

先日のニュースで「伊達直人」と名乗る人物から、子供の教育に役立てて下さい的な手紙に添えられ80万円ほどの現金がある役所に送られたそうですが、伊達直人と言えば、数年前にランドセルだったり、現金だったり一時ブームになりましたよね。覚えている方も多いと思います。

そんな伊達直人騒動のニュースを見ていて気になったことがあったんです。

それは…ニュースで映っていた現金の一万円札がホログラム処理のされていない旧一万円札だったことです。それがどうした?と思うかもしれませんが、これって結構重要なポイントだと思うんです。なぜなら、例えば銀行からお金を引き出したのなら、今は旧一万円札なんて出てきません。

つまり、いわゆるタンス預金と呼ばれる寝かせていた現金を寄付したということです。

日本ではまだまだ振り込め詐欺が横行していて、大金を振り込んでしまう高齢者の方がたくさんいます。あれだけ注意喚起しているのになんで振り込んでしまうんだと思う人も多いことでしょう。もしも、銀行を介して振り込むとなると今は一日に引き出せるお金に制限があって一度に振り込むことが難しいですが、タンス預金であれば一度に大金を振り込むことは可能です。

何が言いたいかというと、世の中の高齢者は多額の現金を眠らせている可能性が非常に高いということです。日本経済が停滞している理由の一つに、このことも原因としてあるのではないでしょうか。

資産運用をしている訳でもなく、何かに使う為に貯金をしている訳でもなく、単に使用用途がない多額の現金が世の中にかなりあるのではないかということです。お金は経済の血液と言われるように、お金は流れてナンボです。そのお金が流れないとすれば、日本経済が活性化しないのも無理はないでしょう。

日本はもっと世の高齢者の方たちがお金を遣うような仕組みを作るべきなのではないでしょうか。そんなビジネスが今の日本に必要とされているのかもしれません。

即日にキャッシングしたい

お金を借りたいと思ったときに時間的に余裕があれば、なんとか賄える可能性は上がります。
例えば1ヶ月後といえばきっと給料日をまたがるはずですし、1週間といえば家族や知人から借りられるチャンスはあると思います。

ではその日に必要になった場合にどうしたらよいでしょうか。
その場合は即日有し可能なキャッシングを利用するのが宜しいかと思います。
審査30分などといった宣伝されているカード会社を目にした事ありますよね。

ただ、実際に審査に通ったからといって、直ぐにお金が借りられるかというと、そうでない場合もあるので注意が必要です。

特にインターネットでの受付可能といった場合に、審査に通った後に、実際にカード会社のカードを発行してもらって利用するタイプでは即日にはなりません。

こういったインターバールを無くすために振込を対応してくれる所もありますが、あなた自身の利用している銀行が24時間何時でも営業しているかがポイントとなるため、そのあたりのチェックはしっかりと事前に行っておく必要があります。

確実なのは窓口へ足を運ぶ事でしょう。

その場でカードを発行してもらえるケースが多いため、そのカードを利用してお金を借りる事が出来ます。時間に制限があるという事はしっかりと把握して、何時でも借りられるような状態にしておく事も大事なのかもしれません。

それと融資限度額も規定がありますのであなたが必要な額に、マッチしているかというのも確認項目に入れておく必要があります。

お金をつかおう!

今年の6月に、国の借金が1039兆円に…というニュースがあったことは覚えていますでしょうか?
国の借金が1039兆円て、どこにそんなに借金してるの??と思ってしまいますよね。

あれはニュースなどの書き方がすごく悪いように思います。
日本国が借金をしている相手は…日本人です。

え?日本が日本人に借金?
どういうこと?と思いますよね?

国は国債というものを発行していて、人々はそれを買うことが出来る訳です。
国債という読んで字の如く、国の債務のことです。

なぜ人々は国債を買うのかと言うと、利息が付くからなんです。
ただ単にお金を持っているよりも、少しでも金利が付くものを持っていた方が得ですよね?
しかも相手は国ということで信頼感で言えば申し分ない訳ですから、人々は国債を買うということなんです。

その総額が1039兆円。
つまり、日本国が国債を売った総額が1039兆円ということなんです。

ですので、別に借金があるからいってヤバい訳ではなく、そのお金のほとんどは日本人が持っているということなんです。

そう考えると報道の表現方法に悪意を感じませんか?
小学生があのニュースを見たらきっと国はものすごく貧乏なんだ、ヤバいんだ…と思ってしまいますよね。

ですので、タイトルにもなっている通り、日本人がお金をつかえば、その分税金として国の収入になる訳ですから借金はどんどん減っていくということなんです。税収が増えれば、国の福利厚生なんかも充実するでしょうし、そうなれば今よりも明るい未来になると思います。

お金をつかわないことこそ最もやってはいけないということを気付くべきなんです。
生活が出来る範囲でどんどんお金をつかいましょう。

それこそが豊かな日本の正しい生き方なのだと思います。

カードローンの正しい使い方

カードローンは非常に便利な借り入れです。

しかし、お金を借りるということには変わりないので、その利便性により借りすぎてしまうという負のスパイラルに陥ることも少なくはありません。

そうならないために正しい情報を持ち、無理な借り入れは避けましょう。

カードローンは利用限度額の範囲でお金を借りることができますが、少額融資で手軽に利用できることから金利は比較的高めに設定されています。

よって、本来は数万円単位程度の借り入れで早期返済をお勧めしているので、利用限度額一杯まで借りてしまうのはあまりいいことではありません。

それを踏まえて考えてみると、生活上で足りなくなった資金を一時的に補うという目的で借りた方がいいでしょう。

例えば、足りなくなった生活費、給料日前の飲み会代、突然入ったお葬式のご香典などです。

そしてお給料が入ったら真っ先に返済をするようにしてください。

万が一、返済の延滞をしてしまうと遅延損害金が発生し、余計な出費となってしまいます。

また、ブラックリストという、債務者の過失が記録されることで今後の借り入れにも影響してきてしまうので正しく無理なくお金を借りることが重要とされるでしょう。

カードローンでお金を借りること自体は簡単ですが、だからこそ基本的な知識くらいは身に着けておきたいのです。ちなみに代表的なカードローン審査としてオリックス銀行カードローン審査や三菱東京UFJ銀行カードローン審査、三井住友銀行カードローン審査などがあります。

この利便性が高い借り入れをいつまでも使い続けられるようにするために、守らなくてはならない点はきちんと守り使っていきましょう。

金相場とアメリカ経済の関係

金の値段、ここ十数年でものすごく上がった物の一つです。

 

では今後、金はどのようになっていくのでしょうか。

 

金の埋没量に限りがある以上、長い目で見れば金は上昇していくものと見られます。しかし、投資家にとっては長いスパンでの金相場ではなく、数か月や数年単位での金相場がどうなっていくのか知りたいところですよね。

 

この辺りは専門家であってもなかなか予想しにくいところですが、実は素人でも分かる金相場の予測方法があることをご存知でしたでしょうか?

 

それはアメリカ経済との関係性です。

 

実は金はアメリカ経済が停滞している時は価値が上昇し、アメリカ経済が上昇すると金の価値が下落するという統計が出ているんです。

 

実際、アベノミクスを行う前の1ドル=80円時代に金の価格は上昇し続けていました。

しかし、アベノミクスを実施し1ドル=100円となってからは、その以前よりも金の価値は下がったのです。

 

上昇し続けると見られていた金ですが、その価値はアメリカ経済と反比例するということが分かったんですね。

 

アメリカ経済は今後10年以上は好調だと予想されていますから、その間は金には関わらない方が今の段階では無難と言えると思います。

 

逆に1ドル=80円時代に金を買い、未だに金を持っている方は少々売るタイミングを間違ってしまったかもしれませんが、もしかしたら今のうちに売った方がこの後何年後かに売るよりも得かもしれません。

 

とにかく、金で投資をしようという方は、まずはアメリカの経済情勢を確認することが先決と言えると思います。このように世界経済と物の価値は繋がっていたりするので、何がどこと繋がっているのかを確認するのも投資する最初の勉強と言えるかもしれないですね。

お金持ちの考え方

今日はこのブログの真骨頂とも言える、
お金持ちの考え方について書いてみたいと思います。

お金持ちとそうでない方ではお金に対する考え方が根本的に違います。

 

ではお話しをする前に一つ質問をさせて頂きます。

ここに1000万円があったとしましょう。

 

この1000万円をあなたにあげると言われたら当然貰いますよね。

では、この1000万円とあなたが死ぬまで毎月1万円貰えるとしたらどちらを選びますか?

 

先に答えを言いましょう。
お金持ちは1000万円を選びます。

 

解説の前にもう一つ質問をします。

 

では100万円とあなたが死ぬまで毎月1万円貰えるとしたらどちらを選びますか?

 

この場合、お金持ちは毎月1万円を選びます。

 

この理由が分かりますか?

 

100万円というと纏まったお金のように見えますが、それは貰ってしまったらそれ以上は増えないものです。それよりも毎月1万円を選んだ方が8年目あたりからプラスに転じてきます。つまり、毎月1万円というのは放っておけばどんどん増え続けていってくれるんです。

 

じゃあなぜ1000万円と毎月1万円の場合は1000万円なのか?

これは分かり切ったことですよね。
毎月1万円で1000万円もらうには80年以上かかります。
つまり、プラスに転じる前にあなたが死んでしまう可能性が高いということですから、この場合は先に1000万円を貰った方が良いということになります。

 

お金持ちの考え方は、どうすればより多くのお金を儲けることが出来るか、どうすれば損をしないで済むか…ただそれだけです。非常にシンプルですね。

 

お金持ちにとってお金をいうのは、物を買う為のお金というよりは、お金を増やす為のお金という方が正しいかもしれません。お金を増やす為にお金を使う…いわゆる投資ですね。この感覚は一般人にはなかなか難しいかもしれません。「お金を遣う」のではなく『お金を使う』んです。

 

この考え方がお金持ちになる為の根底となる考え方です。
少し難しいかもしれませんが、一度自分なりに解釈してみて下さい。