道具としての英語

英語を話せるようになりたいと思っても、中々英語なんて覚えられないんです。
英語というのは言ってみれば他人とコミュニケーションをとるための道具です。
その道具のことをいくら勉強しても身につかないんですよ。
英語は使うことでやっと覚えていくんです。
本来の目的で使うことで、英語を徐々に覚えてやがては自分の物にすることができるでしょう。

経済を考えるうえで、英語があるだけで見聞が広がるため、経済活性にもつながるのかもしれません。
英語がわかるのとわからないのでは世界は全く異なって見えます。
広ければいいというわけではありませんが、ある程度視界が広くないと見えるものも見えないのです。

新興国も英語が結構使われていますので、経済発展が進んでいる国のことも英語ができるだけでまた違った国に見えてくるかもしれません。
英語ができれば世界も変わり、新たな経済活性化が期待できるといえるかもしれません。

ですが、英語は使わなければ覚えられないので、ちまちま勉強していても埒があきません。
自ら積極的に動いて英語を自分の物にしましょう!
そのためにはお金をある程度使うことも大事です。
英語教材を買ったり、実際に英語を話せる人とコミュニケーションを重ねたりしなければなりません。
そのためにこそお金を使うのです、お金っていうのはこういうときに使うんですよ。

お金を使う際には借金する場合もあると思います。
そのような場合には下記サイトを参考にしてみるとよいでしょう。

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高級車の原価は実は大衆車よりも安い

何かと問題になっているマクドナルドですが、そんなマクドナルドで最も原価率が高いメニューは何かご存知でしょうか?実は、最も価格が安いハンバーガーなんです。つまり、マクドナルド側からすればハンバーガーが売れてもほとんど儲けにならないということなんです。逆に最も利益率が高いメニューはマックフライポテトです。マクドナルドのよく出来た仕組みとして、ハンバーガーにポテトやドリンクを付けるとお得になるバリューセットというものがありますが、実はそれで大きなバリューを得ることが出来るのはお店側だったんです…。

そして、今回のタイトルにある高級車と大衆車の原価についてですが、これも色々とカラクリがあり大衆車の方が原価率が高いそうです。高級車の方が革張りのシートだったり、内装も木目だったり、色々な機能が装備されていて原価率が高そうに思いますが、その分価格を大きく引き上げている為原価率は大衆車よりも安くなるというカラクリがあったんですね。

中古車になると一気に価格が下がるのも高級車だと思いませんか?需要が大衆車に比べて低いというのも価格に影響してくるとは思いますが、そもそも車の価値としてそれほど高くないということかもしれませんね。今は高級車が売れなくなった時代と言われますが、それでもメーカーは売れれば利益が大きな高級車を作り続ける訳ですね。

…でも、やっぱり高級車の方がかっこいいですし、男のステータスシンボル的なところはありますよね。車なんて関係ないと言いながらもしっかりと現代の若い女性も車何乗ってるの?なんて聞いてきますからね。原価率とかそういうを関係なしにして、高級車というのはやっぱり世の中に大切なものなのだと思います。

風邪の経済効果

インフルエンザが猛威をふるっているなんて言われている今、インフルエンザにまでならなくても風邪をひいてしまうという方はいるかもしれません。そこで今回はちょっと面白いことを考えてみました。風邪をひくとどれほどの経済効果があるのか…ということです。

ここでは仕事をして休んでしまって、その分のお給料が出ないということは考えません。
単純に病院に行ったり、市販の薬を買ったり、栄養ドリンクを買ったりとそんなことの経済効果を考えてみたいと思います。

まず、風邪をひいた場合2通りの解決パターンがあります。
一つは病院に行って治す、もう一つは市販の薬で治すというものです。
病院に行った場合は診察を受け、薬などをもらって大体1500〜2000円程度です。
3割負担と考えると実質病院に支払っている金額は5000〜7000円程度ということになります。

一方、市販の薬で治そうとした場合は、
1000円くらいの薬に加え、のど飴だったり、熱を冷ますシートだったり、色々買って3000円くらいになるでしょうか。

そして、共通して言えるのが、栄養ドリンクだったり、ヨーグルトだったり食べ物も風邪に伴った食べ物になります。あとはティッシュ、マスク、ポカリスエットなどのスポーツドリンクなどですよね。そう考えると、結果的に5000〜10000円程度の経済効果があるように思います。

一人が風邪をひくことでこれだけの経済効果が生まれる訳です。
一年に一度くらいは風邪くらいひくと思いますので、それを国民で掛けてみますと、風邪だけで5000億〜1兆円もの経済効果があるということになりますね。
考えてみるとものすごい数字ですよね。

但し、これには風邪によって仕事を休んだり、パフォーマンスが衰えるというマイナス面は含まれていませんので、それを差し引くと意外とそれほど大きな数字にならないのかもしれません。ただ、誰かが風邪をひくことによって儲かっている仕事があるというのも事実です。

風邪も立派な経済の歯車の一部なんですね。

イオン岡山に見るイオンの新境地

昨年12月にオープンしたばかりのイオン岡山。
イオンと言えば郊外にある大型商業施設ということで、日本全国津々浦々、ほとんどの地域で展開している今最も勢いのある小売業と言えるでしょう。イオンは海外にも進出をしており、ベトナムやカンボジアでの出店も記憶に新しいかと思います。

そんな誰もが知るイオンなのですが、イオン岡山はこれまでのイオンとちょっとだけ違います。それは…これまで郊外のみの出店だったのに対し、イオン岡山は岡山駅前から徒歩5分という立地に作られたものだからなんです。

街の最も主要の駅から徒歩5分というと、賃貸物件でもそれなりにする地価の高いところですがそんな駅前についにイオンが進出をしたという訳です。これまでの郊外だけのイメージをここにきて覆してきた感じですね。

個人的には私はイオンのような大型商業施設は街に一つなら良いですが、いくつもつくると人の流れが分断され街の活気が失われるので否定的でした。しかし、駅前に出店となれば話は別です。繁華街から人が消えた…などと言われている今、イオンが駅前に出来ればまた人の足がそちらに向くと思うんです。これは地方経済活性化のヒントになるのではないでしょうか。

田舎にいくと至るところにイオン、ちょっと車を走らせればまたイオン…こんなにイオンを作ってどうするんだと思っていたのですが、駅前出店は本当に良いアイデアだと思います。
でも、よく駅前という貴重な土地をイオン出店で手に入れることが出来たと思います。
土地代も高いですし…。

街ももうイオンに頼らなくてはやっていけない時代になってしまったのでしょうか。
ひとまず、第二の駅前出店の朗報を待つとしましょう。

ブラック企業が嫌なら起業すればいい

タイトルにある言葉、
ちょっとキツい言い方ですよね。

それが出来れば誰でもそうしている…
ほとんどの人がそう思うことでしょう。

タイトルの言葉はあの有名なホリエモンの言葉です。

言葉には少しトゲがありますが、
でも言っていることは正しいと思います。

ブラック企業で働くのが嫌なら自分で会社を起業して理想の会社にすればいい…確かにその通りですよね。

昔に比べ、会社を起業することは簡単になったと言いますが、会社を起業することは出来ても、実際に自分が作った会社でご飯を食べていくのは容易
ではないことだと思います。

皆それが出来ないからブラック企業でもなんとか働いているんですよね。

でも本当にブラック企業から抜け出したいのなら、やっぱり自分で何とかするしかないと思います。辞めるのは自由とはよく言ったもので、確かにブラック企業としても嫌でもうちで働いてくれとは言っていないはずなんです。

嫌なら辞めればいい…この一言に尽きますよね結局。

だからこそ自分に出来ることが何かを見極め、そしてその力を思う存分に発揮できる環境に身を置くおとが重要ではないかと思うんです。

自分で起業するのが無理でも、自分に何が出来るのか、そしてそんな自分が働ける環境が無いかを探すことは出来るはずです。

もしも、自分に出来ることで働く環境が無ければ、それはそれで大きなビジネスチャンスと言えるかもしれません。そこが見えてくれば、お金を貯めて自分で起業するのも有りだと思います。

今、ブラック企業に勤めていて毎日が憂鬱なら、自分に何が出来るか、自分の得意なことは何かを考えてみて下さい。そして、その方向に少しずつでいいので進んでみて下さい。

きっと、その先にあなただけの何か見えてくるはずです。

海外旅行系のテレビ番組が減ったワケ

数年前までよく見掛けた海外旅行系の番組、
最近ではあまり見ないと思いませんか?

 

円が70円台後半だった頃は、海外旅行も安くテレビも海外旅行を題材としたものが多数放送されていました。しかし、アベノミクスにより円が100円台になってからは海外旅行を題材したテレビ番組がめっきり減りました。

 

当然円安になったからというのが理由にあるのですが、実際に4年前と今とでは円に20円以上の差があり、ツアーなどの料金を見てみても全然違うことが分かります。

 

日本人にとって最も身近な海外旅行とも言えるグアム旅行なんかを例に挙げてみますと、4年前は3泊4日で4~5万円台で行けたものが、今では7~8万円台とかなり高額になっています。

 

今の一人分で4年前は2人行けたと思うと、
なかなか海外旅行に行こうとは思いませんよね。

 

円安は日本経済にとって良い効果をもらたしていると言いますが、
旅行会社などは売り上げも落ちていると言います。

 

つまり、日本全体の経済が向上したのではないということです。

 

とはいえ、この円安で日本経済全体の景気が良くなり、それぞれの給料が上がることになれば今の水準の為替でも海外旅行に行くことが出来ることになります。

 

真の景気の回復とはそういうことで、円高や円安によって景気が上向く業界と下向く業界が分かれることではないのだと思います。

 

今のところアベノミクス政策は成功したと言われていますが、一部の業界だけでなく、もっと日本経済全体が潤うことを期待したいですね。

 

かつての一億総中流とまではなかなか難しいと思いますが、
本当の景気の回復とはそういうものなのではないでしょうか。

 

また気軽に海外旅行に行ける時代が来て欲しいものですね。

ジャポニカ学習帳が立体商標に

ジャポニカ学習帳というと小学生の頃使ったことがある人がほとんどだと思いますが、そのジャポニカ学習帳が立体商標されたということで話題になっています。立体商標というのは、車とか本とかその物自体に価値があるもので、今回のジャポニカ学習帳というようなノートでの立体商標は初めてのケースということです。

 

ちなみに、ジャポニカ学習帳と言えば昔は一冊100円でしたが、今はいくらするか分かりますか?今はなんと140円もしてしまうんです。今は当たり前の値段かもしれませんが、昔を知る者としては高く感じてしまいますよね。

 

私が言う一冊100円の頃は缶ジュースが100円、タバコが220円、少年ジャンプが180円だった時代なのでかなり昔なのですが、ジャポニカ学習帳もいつの間にか140円にまで値上がりしてしまっていたんですね。当然と言えば当然ですが。

 

それなのに、働くお父さんお母さんの年収が下がっていると言われているので、文房具一つとっても家庭に与える経済的負担は昔より大きくなっていると言えますね。ノートの値段が上がっているということは、その他の文房具も上がっているということですからね。お父さんお母さんはやっぱり大変です…。

 

小学生の頃のノートは今となってはどこにいったか分かりませんが、もし見付かったら下らない漫画本を読むより楽しいかもしれないですね。ノートの隅っこに書いた落書きとか当時は何を思って書いたんだろうとか想像するだけで楽しそうです。そういうノートは思い出にとっておいても良いかもしれませんね。将来自分の子供に見られても良いものならですが…。

2020年問題

2020年と言えば、東京オリンピックが開催される年ですよね。
今が2014年なのであと6年後ということになります。

 

オリンピックが日本で開催されると言うと日本への経済効果もものすごく高く、景気もかなり上昇するのではないかと思いますよね。確かに、オリンピックを開催するにあたって儲かる企業はたくさんあると思います。

 

しかし、その反対もあります。
オリンピックが開催されることで存続が危ぶまれる業界です。

 

1964年の東京オリンピックの時もそれまで黙認されてきた様々な商売が一気に浄化されたそうです。オリンピックは世界から人が集まり、世界に注目される一大イベントです。だからこそ、国を良く見せようと浄化政策が行われてしまうんです。

 

今はネットがあれば店舗を持たなくてもお店を運営出来る時代です。
そんな中、いわゆるもぐりと言われている業種でご飯を食べている人たちの業界は一気に浄化されてしまう危険性があると言われています。

 

もぐりというとあまり聞こえはよくありませんが、そういう業界が陰ながら社会を支えているのも事実ですし、それがあってこそ我々の生活が成り立っている部分もあります。

 

しかし、オリンピックの開催で国を良くみせようとする為に、例えば違法で商売をやっている業界などは無くなってしまう可能性があると言われています。

 

新たに法律が出来なければ、オリンピックが終わった後にまた復活することが出来るかもしれませんが、仮に法律が厳しくなってしまったら復活は難しいかもしれません。

 

東京オリンピックで景気が良くなることを期待している人は多いと思いますが、業界によっては大打撃を受けるかもしれないということを考えておく必要がありそうです。

 

あなたの業種は大丈夫ですか?

シャッター通りの再生はあるか

夕方頃にちょっと買い物がしたくて普段行かない近所の商店街に行ったのですが、まだ夕方の5時前だというのにやってないお店がたくさんあって驚きました。

 

よく見ると「貸店舗」になっている張り紙が結構あって、もはや商店街としては機能していない感じでした。夕方の書き入れ時だというのにやっているお店にはお客さんはほとんどいなく、いてもお年を召されたご老人だけ…。

 

昔は賑わっていた商店街も、今やシャッター通りといわれるものに変わり果てていました。

 

これは私の地元に限ったことではなく、おそらく日本全国の地方商店街はこんな感じなんでしょう。ウィキペディアでも「シャッター通り」という言葉があるくらいですから。

 

今は郊外に大型ショッピングモールが出来て、車社会の地方都市はみんなそこに行ってしまうのだと言います。県庁所在地の繁華街ですら郊外のショッピングモールにお客さんを奪われていると聞きますので、近所の商店街がこうなってしまうのも無理はないかもしれません。

 

ショッピングモールは便利ですし決して悪いとは思いませんが、ただ、作り過ぎ感は否めません。お店というのは競争社会ではありますが、共存社会でもあると思うのは私だけでしょうか。自分さえよければ…という考えで大型ショッピングモールがどんどん出来ていますが、もう少し町や街のことを考え良い都市づくりをして欲しいと思います。

 

例えば、最初に言った近所の商店街にはコンビニはありません。ここにコンビニがあったらみんなそこに行ってしまうからだと思います。おそらくコンビニの打診はあったと思いますが、商店街の協会かなんかがコンビニを作ることを拒否したのでしょう。

 

確かに商店街にコンビニがあったら便利ですが、そういうことではないと思います。便利だから何でもいいのではなく、昔の日本人にあった粋な心である共存共栄していく精神というものが今こそ必要なのではないでしょうか。

 

大型ショッピングモールは何でもあって確かに便利です。
でもそうじゃないんです。
ちょっとお洒落をして繁華街に出掛ける、お風呂上りの夕方に地元の商店街をブラブラする…そんなかつての賑わいを取り戻して欲しいです。

 

シャッター通りの再生は今後あるのでしょうか。
住居兼店舗のお店がほとんどなだけに全く別の業態をやるというのは難しいですが、何かものすごいアイデアを投じればまだまだ復活する気はするのですが…。

 

シャッター通りの復活は今の若者に掛かっています。
若者にシャッター通りの復活をアプローチすることが今の商店街に必要なことなのではないでしょうか。

相対的貧困率が過去最悪の数値

景気が上向いていると言われている中、
ちょっと寂しいニュースが入ってきました。

 

相対的貧困率が過去最悪になってしまったというものです。

相対的貧困率とは経済的に生活が苦しいということを示す数値のことです。

 

計算方法は世帯所得から税金や社会保険料などを引いた、いわゆる手取り額を国民1人ずつ算出しその平均よりも少ない人の割合を示すものです。

 

過去最悪だった2009年の数値を0.1%上回る16.1%となってしまいました。

2009年はリーマンショック直後で経済的に良いとは言えない時でした。
しかし、それから5年が経過し、民主党から自民党へと政権が変わり、安倍内閣になってから景気は回復していると思われていましたが今回このような数値になってしまいました。

 

こうした背景には、やはり高齢者社会という状況が根底にあるようです。

高齢者が増えれば増えるだけ税金などの面で若者の負担が増えます。
そして、高齢者は基本的にはお金を貯め込んでしまう性質があるので、お金が流通せずに経済的に良くない状況になってしまうのです。

 

また、介護などの負担増などもともと家計が苦しかった家庭は増税なども重なり更に負担増となり、相対的貧困率が上昇してしまったようです。

 

何年も前から言われていたことですが、貧富の差はどんどん広がっているようです。

 

格差社会という言葉が今ではほとんど聞かれませんが、それは格差が縮まっているということではなく、むしろ逆で常態化してしまったことの表れなのかもしれません。

 

この状況はどうすれば打破出来るのでしょうか。
国民は基本的には国のルールに従うだけですから、
やはり政治に期待するしか無さそうです。

 

今後、日本経済が本当の意味で上向いていくことをこのブログを運営している者として期待したいですね。